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タイピング速度を上げるためのコンピューターコース
26/08
テキストをすばやく入力するためのコンピューターコース コンピューターを日常的に使用する時代にあって、キーボードを使用してすばやく入力する方法を知っていることは、貴重なスキルになります。マウスを握りながら成長してきたような若い世代は、学校を出る前に素早くタイピングする方法を学びますが、高齢の世代は、恐らく必要に応じて補習するスタンスではないでしょうか。 この高齢の世代の方の中には、現代のテクノロジーから取り残されており、テクノロジーに接するのに必要なハードウェアとスキルをどちらも持っていないと考えている人が数多くいます。 すばやく入力するには、10本すべての指を使用する必要があることを知っていましたか? けれどもタイピング速度の物差しは、何も文字をどれだけ速く入力できるかだけではありません。タイピングスキルには、ワードプロセッサー(WordやOpen Officeなど)を効果的に使用できるだけでなく、キーボードショートカットを習得して、エラーをできるだけ少なくすることも含まれます。 タイプライターの黄金時代のように、タイピングは技芸です。そしてすべての技芸と同様に、すばやく入力することを学ぶことは、多くの努力と忍耐を必要とします。 それを念頭に置いて、より速くタイピングする方法を学びたい人に役立つヒントを以下提供します。けれども、タイピングを速くするといっても、単にタイピングテストを受けたり、キーを押す力をつけたりすることを意味しません。すべてを正確にかつミスなく入力できるようになってこその速さです! タイピングを改善するために適切な姿勢をとる まだ2本の指を使ってキーを見ながらポチポチと打ち、1分あたり5〜6ワードしか打てないという人も中にはいらっしゃることでしょう。 コンピューターのキーボード入力の学習に、王道があるわけではありません。まず、正しく座る必要があります。 正しく座らずに長時間さまざまな文字、記号、アクセントを打ったり探そうとしたりすると、身体が悲鳴をあげることになりかねません。姿勢が悪いと、腰痛、筋肉疲労、腱炎や肩こり、筋肉の緊張、手のしびれといった症状が身体に現れる恐れがあります。 両手でできるだけ早く文字入力する方法を学ぶために、文字入力時の正しい座り方を次に紹介します。 十分に明るく換気された場所に座る デスクの上で入力する。膝の上やベッドに横たわりながら入力しない 足を床につけた状態でまっすぐに座る 足を肩とひざと平行に揃える 手首をキーボードと同じ高さに置き、指を簡単に曲げられるようにする 呼吸を整え、胸郭を前に押し出す 背中が曲がらないように頭と肩を後ろに張る 息を吐くときにお腹に力を入れ、少し張るように平らにする 椅子の高さが正しいかを確認する すばやく入力するには、キーボード慣れする必要があります。英語や日本語をタイプするコンピューターは、人気のある標準型キーボード(数字の下の行が左からQWERTYキーが配列されたキーボード)を使用します。英語にはフランス語やドイツ語で使うアクセントがないため(café、clichéといったいくつかフランスから取り入れた言葉を除いて)、キーボードにはアクセントキーがありません。 英語や日本語も打てるキーボードを使っているなら、おそらくアクセントのない標準型キーボードを使用していることでしょう。つまり、アクセントがある他の言語を入力する必要がある場合は、別のキーボードを購入するか、ショートカットをいくつか学ぶ必要があります。これは、アクセントが割り当てられた専用キーを打つよりも多少手間ですが、英語入力のキーボードの場合、キーボードレイアウトを変更しなくても、いつでもショートカットを使用できます。 よりすばやくタイピングする準備はできましたか?では、始めてみましょう! まず、手元を見ることなく入力できるようにする必要があります。 ピアノを習う際、音楽の先生は初心者に同じことを伝えます。手元を見ずに楽譜に集中してください、と。タイピングを学ぶときも同じです。画面で入力した間違いを手元を見ずに修正することで、入力が改善されていきます。 そうする前に、キーボードに指を置く場所に慣れる必要があります。 (興味のある方は、Superprofのサイバーセキュリティのチュートリアルの詳細もご覧ください) 指を正しい位置に置き、キーの位置を記憶する 上でも触れたように、英語のキーボードは標準型(QWERTY)キーボードです。 学校でそれを学びましたか? このレイアウトが存在する理由は、タイプライターが最初に開発されたときに、定期的に使用する文字を互いに離しておくことで、金属アームが互いに詰まらないようにする必要があったためです。これはもう問題にはなりませんが、レイアウトが定着していたため、誰も他のレイアウトを試そうとはしなかったのです。 そのため、アルファベット順ではなく、このタイプライターで打ちやすい順序で文字が配置されたのです。すばやく入力したいなら、指が自然にキーに伸びるように手先の器用さを向上させ、手をキーボードに「吸い付かせる」ことで、手が上下左右に動かないようにする必要があります。 指はホーム行のキー(Aから;のキー)の上に起きます。 指の位置に関する規則は次のとおりです。 左手の人差し指はFキーの上に 左手の中指はDキーの上に 左手の薬指はSキーの上に 左手の小指はAキーの上に 右手の人差し指はJキーの上に 右手の中指はKキーの上に 右手の薬指はLキーの上に 右手の小指は「;」キーの上に 両方の手の親指はスペースバーの上に この8文字を記憶することから初めて、次に各指には以下のように動作する領域が割当てられていることを覚えておきましょう。 左手の小指:1、q、a、z、\、ctrl、shift、caps lock、tab、` 左手の薬指:2、w、s、x、Windowsボタン 左手の中指:3、e、d、c 左手の人差し指:4、r、f、v、5、t、g、b 左手の親指:スペースバーとAlt 右手は次のキーをカバーします。 右手の小指:Enter、バックスペース、=、]、#、-、[、’、0、p、;、/ 右手の薬指:9、o、l、.
キーボードの使用方法
18/08
オンラインITコース:キーボードの使用方法  「コンピューターの時代ということを至るところで目にするが、生産性の統計においてはそうでもない」ロバート・ソロー(1924~)、アメリカの経済学者。 ご存知のように、コンピューターとインターネットは情報交換を高速化しました。高齢者や発展途上国の人たちを除いた誰もがコンピューターで入力する術を知っています。 これは、1980年代から2000年代の間に生まれた人たちにとっては特にそうで、その時代のほとんどの人は学校でコンピューターについて学んだことでしょう。けれども、キーボードのどこに指を置いたらよいのかを正確に知らない人も多くいます。 タイプライターで仕事をしていた高齢の方はそうでないかもしれませんが、そういう初心者はどれほどの速度でタイピングができるのでしょうか?標準型キーボードのさまざまなショートカットをすべて学習するにはどうしたらよいでしょうか? オペレーティングシステムがWindowsでもMacでも、キーボードショートカットを使って作業をすると、文書を作成・編集するときやデジタル写真を加工・修正するときなどに大幅に時間を節約できます。 MacBook AirやMacBook Pro(ウイルスの影響を受けにくいことで知られている)に傾倒する人も多くいますが、8割以上のコンピューターはMicrosoft Windowsのオペレーティングシステムを使用しています。 キーボードショートカットと、エラーを起こさずにすばやく入力する方法を身につけることが、コンピューターで作業する際の生産性を高めるためのカギを握っています。 おそらく、文字キーと数字キーで何が打てるかはご存知かもしれませんが、キーボードにWindowsキー、コントロールキー(ctrl)、ファンクションキー(F1~F12)や横付けされたキーパッドのボタンが配置されている理由を考えたことはあるでしょうか? これらを知ることで、コンピューターをはるかに効率的に制御し、さらに特定の機能を活用できるようになります(知らなければ、それが行えるとは思いもよらないでしょう)。ctrlキーとaltキーを他のキーと組み合わせて使用することで、マウスが機能しない場合にも作業を行うことができます! この記事では、いくつかのヒントとコツを紹介し、より上手く速く打てるようになるための方法を説明します。 キーボードを打つ速度を上げるパソコンレッスン キーボード上のすべてのキーがどこにあるかを把握したら、入力できる速さを大幅にスピードアップするでしょう。 指先に触れているキーは何かを確認しながら打っていたのでは、速く打つことは難しいでしょう。 左右の手を巧みに使ってよりすばやく入力できるようになりたい人のために、これから短期集中講座を開きたいと思います。 正しい姿勢 キーボードに手をつける前に、腰痛、腱炎、肩こりや筋肉の緊張、手のしびれといった身体の問題を避けるために、正しい姿勢で座る必要があります。 それでは、法廷の速記者のように両手でできるだけ早く入力するには、どのような姿勢を取ったらいいのでしょうか? 快適に座る ベッドやソファで、または横になりながら打つのはやめましょう 足を床につけた状態で背筋を伸ばして座りましょう ピアノを弾くように指を曲げます 指先を使って打つようにします 肩を後ろに引いて、胸を張ってください 呼吸を整えてください 眼精疲労を避けるために、2時間ごとに休憩をとりましょう 標準型のキーボードを使用している場合は、どの英数字の組み合わせを打てば日本語の文字を打てるかを学習する必要があります。 まず、手元を見ることなく入力できるようにする必要があります。つまり、キーボードのすべてのキーがどこにあり、手をどこに置くべきかを知る必要があります。 時間を大幅に節約するには、キーボードを見ずに文字を直接入力する練習をすることがポイントです。 手を置く場所を学ぶ タイピングを学び始めたばかりの人は、キーボードを使用しているときに手と指をどこに置くかを正確に把握する必要があります。まだキーを打つのに慣れていない人は、打つのに時間がかかることでしょう。 結局、誰もが最初は初心者です。けれども、少し練習すれば、画面を見なくてもすぐにMicrosoft WordやOpenOfficeで入力できるようになります。 けれども、誰もがすぐに文書を編集できるレベルに到達できるわけではありません。 タイプミスをせずにすべてのキーがどこにあるかをどのように覚えればよいのでしょうか? 器用に標準型キーボードを扱えるようになるには、良い習慣をいくつか身に付ける必要があります。 手はあまり動かさないようにしましょう。動かすのは指であって、手ではありません。 キーボードの中央の行を見つけてください。 「f」キーに左の人差し指を置き、「j」に右の人差し指を置きます(これらのキーには小さな点または棒が付いていることが多く、「ホームキー」と呼ばれます) すると、両方の親指がスペースバーに置かれるはずです。 さらに、キーにはそれを打つ指が割り当てられています。 日本語入力と英語入力の切り替え方法はご存知ですか? 今やらなければならないことは、もっと速くタイピングできるように練習することです。速度を改善するには、キーボードショートカットを使用する必要があります。 特に、プログラミングコースに登録するときは必須です! Windowsのキーボードショートカットの紹介 Windowsのキーボードショートカットを身につけると、マウスを右クリックしてメニューを開く必要がなくなるため、1日を通して多大な時間を節約できます。 学ぶと便利な最も重要なキーボードショートカットの簡単なリストを次に示します。 コピー&ペースト:これを行うには、ctrl+c(コピー)、ctrl+v(貼り付け)を入力します。 カット&ペースト:ctrl+cの代わりに、ctrl+x(カット)とctrl+vを押して、削除したテキストまたは画像を新しい場所に貼り付けることができます。 元に戻す:誤って何かを選択して削除してしまった場合でも、このショートカットを使用して最後のアクションを取り消すことができます。ctrl+zを押すと、何も起こらなかったように元に戻すことができます。 検索:ctrl+f すべて選択:ctrl+a […]