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フランス語を話す国って?

投稿者 Nana、公開日 12/03/2019 Blog > 言語 > フランス語 > フランス語を話す30の国

リンガ・フランカ」という言葉を聞いたことがありますか?これは、共通語を意味し、多くの人々に話されているために通商語として受容されている言語のことです。今日のリンガ・フランカは英語です。

しかし、リンガ・フランカは実は「フランス語」を意味するのです。

イギリス帝国について多く語られる一方で、フランスも顕著な植民地帝国を築いたという事実は忘れられがちです。アフリカ南アメリカの一部、オセアニア諸島などが主でしたが、当時は、広範な地域を占めていたため、他国の人との会議に用いられた言語はフランス語だったのです。

ここでは歴史の話は後にして、フランス語とその学習法について見ていきましょう。

フランスとその言語についての面白い事実もチェック。

フランス語を話すために

周知の通り、フランス語はラテン語から派生したロマンス語です。よって、フランス語の単語の多くは、ロマンス諸語(いわゆるヨーロッパの方言)との近似性が見られます。英語はその特色の多くが共有されていませんが、今もいくつかの英単語と表現はフランス語が起源となっています。ですので、英語話者がフランス語を学ぶのは比較的簡単です。

よく使われるフランス語のフレーズdéjà vu」「je ne sais pas’」「‘c’est la vie’なども、英語の会話でよく使われています。

tion’」や「sion’で終わるフランス語の単語は、英語のスペルとほぼ全く同じで、その意味することも大抵同じ。学習者には嬉しいことです。

フランス語を学ぶのであれば、ジェンダー、動詞の活用、鼻音の発音を理解する必要があります。また、いくつかの母音にはアクセントがあり、よく使われる動詞には「不規則」に分類されるものがあります。実際、深く学べば学ぶほど、すべての動詞の活用のきまりには例外があることがわかります。

以下は、最も一般的な動詞です。

  • être – ~である、~になる
  • avoir – ~を持っている、~を手にする
  • aller – 行く・進む
  • venir – 来る

フランス語を学べば、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、カタルーニャ語などの他の言語の習得が楽になります。

フランス語を話す国(ヨーロッパ)

フランス語話者と言われると、パリやバケット、こじんまりとしたカフェ、石造りの家…などと、六角形をした国土フランスを想像します。しかし、ヨーロッパには他にもフランス語を公用語としている場所があるのです。

ベルギー

ベルギーは、オランダが現在のオランダ、ベルギー、ルクセンブルクに分割された1839にようやく独立しました。これは、オランダがフランスから脱した1814年後まもなくのことです(オランダはフランス革命後フランスの一部となった)。

この地域はその歴史の大部分で、様々な権力がゆらいで存在し、人々はオランダ語、フランス語、ドイツ語を混ぜて話していました。

ベルギーは北のオランダ語圏(フランダース)と、南のフランス語圏(ワロン)に分かれます。オランダ語とフランス語の両方が公用語とされています。

ベルギーで話されるフランス語は、フランスで話されるものとよく似ており、バリエーションは数えるほどしか存在しません。最も顕著な違いは、80と90の数え方。ベルギーでは octante と nonante ですが、フランスでは quatre-vingts、quatre-vingt-dix と数えます。ベルギーは、タンタンのクリエイターであるエルジェ、そしてフライドポテトが生まれた地です。

ルクセンブルク

ドイツ、フランス、ベルギーに隣接するルクセンブルクは、ヨーロッパに存在するいくつかの小さな主権国家の一つで、576,249人の人口を抱えています。

ルクセンブルクには、西暦963年に遡る長い歴史があります。ルクセンブルクは広大な領土を支配していたことがあります。その領土はしばらくの間、神聖ローマ帝国にあたり、何人もの皇帝がこの地から生まれました。やがてオランダの一部となった後、ベルギーの統治下に置かれます。1839のベルギーでの反乱の間、ルクセンブルク大公国は独立国となります。

ルクセンブルクの公用語は、フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語(ドイツ語と近い関係にあるのでドイツ語の一方言だと考える人、それ自体で一つの言語だと考える人とがいる)です。ルクセンブルクは、欧州連合の拠点都市の一つになっています。

モナコ

モナコ公国は、フランス語を公用語とした2つ目のミニ国家です。地中海沿岸のフレンチリヴィエラ沿いにあり、その君主制のはじまりは13世紀に遡ります。フランス語は、38,400人の住民に話される主要言語となっています。現地の言葉、モナコ語も存在します。

ヨーロッパの残り2つのミニ国家に関しては、リヒテンシュタインではドイツ語が主に話されていますが、アンドラではカタルーニャ語を公用語としながらも、多くの人がフランス語を話します。そして、忘れてはならないのがバチカン。

バチカン

バチカンでは、フランス語を話す人口は多くないかもしれませんが、フランス語が外交用の公式言語の一つとなっています。

スイス

スイスには3つの公用語があります。フランス語、スイスドイツ語、イタリア語です。スイスは中世の時代から神聖ローマ帝国内で緩やかな連邦制(「盟約者団」)を発達させていました。独立したのは1648です。

スイスの住民の大部分は二ヶ国語話者です。学校で最低一つ他の言語を学んでいます。フランス語が話される割合が高いのは西部で、約20%のスイス人がフランス語を話します。

イギリスの二つのフランス語のとりで

サーク島 サーク島はガーンジーの一部。住民の一部は今も、ノルマンディーで話されるフランス語方言の変種を話す。写真提供:James.Stringer(VisualHunt.com)

フランスの近く、チャンネル諸島のガーンジーおよびジャージーでは多くの人がフランス語を話します。ノルマンディー沿岸近くのイギリス王室属領で、欧州連合には正式に加盟していません。英語が公用語ですが、サーク島ではノルマン方言(ノルマンディーで話されるフランス語)であるサーク語が話されています。

フランス語を話す国(アフリカ)

フランスの歴史において、植民地拡大には2つの波がありました。最初の波は、南北アメリカ大陸での植民地化です。しかし、フランス革命の余波とナポレオンの財政的な必要性から、その多くは手放されました。第二の波が起きたのは、その後しばらく経った1830。しかし、世界で最も大きな植民地化の動きの一つとなりました。

ベトナムとアルジェリアでの戦争の後、大部分の植民地は60年代に極めて平和裏に脱植民地化されました。その多くはアフリカ大陸で、今も植民地支配の影響でフランス語が公用語とされている国があります。

西アフリカの植民地

植民地拡大が最盛期だった頃、フランスは、中央アフリカにまで及ぶ北西アフリカの広範な地域を支配していました。1624年に、フランスが今のセネガルの沿岸に商館を設立したことが、すべてのはじまりでした。19世紀になるとフランスは保有地の拡大に取り組み、セネガル川流域を支配し、アラビアガム、ピーナッツ、奴隷の貿易を行います。フランスの奴隷貿易は、ポルトガルやオランダよりは規模の小さいものでした。

以下は、今もフランス語が公用語とされている、あるいは、多くの住民に話されている西アフリカ諸国の一覧です。

  • ベナン
  • ブルキナファソ
  • カメルーン
  • コンゴ共和国
  • コンゴ民主共和国
  • コートジボワール
  • ガボン
  • ギニア
  • ナイジェリア
  • セネガル
  • トーゴ
  • 中央アフリカ共和国
  • 赤道ギニア
  • チャド

フランス語を話す東アフリカの国

しかし、アフリカでフランス語を話すのは西の方だけではありません。多くはありませんが、  東アフリカのいくつかの国とインド洋のいくつかの(マダガスカルが最大)では、フランス語が話されています。以下は、フランス語を話す東アフリカの国の一覧です。

  • ブルンジ
  • ルワンダ
  • ジブチ

アフリカ大陸本土近くインド洋の島のうち、フランス語が主に話されているのは次の場所です。

  • マダガスカル独立王国であった時代、1883年に侵略され1896年に正式に併合されました。王室はレユニオン島に追放されました。1960に完全に独立
  • コモロ。マダガスカルとモザンビークの間に位置する群島。1841年に植民地化され、1975独立。マヨット島はフランスの領土として留まりました。
  • セーシェルの115の島々は、フランス語英語セーシェルのクレオール語を公用語としています。1756年、フランスが所有権を主張しますが、1794年にはフランス総督が降伏しイギリス帝国の一部になります。ナポレオン戦争の終結に伴い、返還されました。

マダガスカル島 マダガスカルは1960年代から独立国であるが、今もフランス語が話されている。写真提供:David Darricau(VisualHunt)

フランス語を話すサブサハラ&サハラアフリカの国

北アフリカの国々では今もフランス語が多く話され、フランス語が行政言語(公用語ではない)となっている国があります。アルジェリア、モーリタニア、モロッコ、チュニジアがその例です。レバノンは今もフランス語圏です。

フランス語を話す国(アメリカ)

フランスは南北アメリカ大陸に広大な領土を抱えていましたが、18世紀の終わりから19世紀のはじめにかけて手放すことになります。それらの地域ではその占拠の影響が残り、今でもフランス語が話されています。

ハイチ

ハイチは、カリブ海イスパニョーラ島西部(島の残りの領土はドミニカ共和国が統治)に位置する主権国家です。スペインが所有権を最初に主張しましたが、フランスが島の西部に占領を開始。1625年、スペインの領土はフランスに譲渡されます。フランスはアフリカ人奴隷を輸入し、砂糖プランテーションで働かせました。1825年にシャルル10世がハイチを主権国家と認めたため、ハイチは独立を獲得した最初のフランス植民地の一つとなりました(ただし、ハイチの苦悩はこの後も続く)。ハイチは、国際連合の原加盟国の一つです。

公用語は二つあり、フランス語とハイチ・クレオール語です。

カナダ:ケベック州とニューブランズウィック州

カナダの一部に関しては、探検家ジャック・カルティエにより1534にフランスが所有権を主張します。この植民地は他の土地に比べ採算性がなく、ニューフランスの領土は、七年戦争の後1763年にイギリスに譲渡されました。1763年宣言により新たな植民地となったケベック(このとき、ケベックという名もついた)では、数々の行政上の自由と一定の自治権が認められました。これにより南の13の植民地で緊張が高まり、アメリカの独立戦争を引き起こすきっかけの一つとなったのです。

ケベックの街 フランス語はケベック州全土の公用語。写真提供:simplethrill(Visualhunt)

カナダはいくつかの段階を踏み、イギリスから独立します。しかしその間、ケベックでは文化的特性が損なわれず、ケベック・フランス語(フランス語の一種)も維持され、今公用語とされています。ニューブランズウィック州、オンタリオ州、マニトバ州では、フランス語を話す人がとても多くなっています。

ルイジアナ買収の痕跡

1803、建国したばかりのアメリカがルイジアナを買収。これにより、ミシシッピ川の西の広大な領地がアメリカのものとなります。この地域では今、英語が話されていますが、フランス語の一種ルイジアナ・クレオール語)が話されている地区があります。YouTube でその言葉を聞くことができます。 この動画はその一例です。他の多くのクレオール語同様、動詞が合成語の形(また、特別な動詞の活用)をとっている場合が多く、「quoi」および「que」という言葉がよく使われています。

フランスについての面白い事実 10選 も読んでみてください。

フランス語を話す国(オセアニア)

太平洋でフランス語を話す島々の大部分は、今もフランスの領土です。しかし、1880年にフランスが所有権を主張したメラネシアの島国バヌアツは、100年後に独立を宣言しました。英語、バヌアツのピジン語であるビスラマ語(バヌアツには一つの母国語というものがなく、百以上の方言が存在するため、ピジンが公用語とされている)とともに、フランス語が今も公用語とされています。

インドのポンディシェリとチャンダンナガルの地域

イギリス帝国と違い、フランスはインドにしっかりとした立場を築くことはありませんでしたが、インドのいくつかの地域を支配していた時期がありました。それは、ポンディシェリ、カーライッカール、マーヒ、ヤーナムとして知られた地域です。1962年、すべての地区がポンディシェリ連邦直轄領というインドの領土となりました。 チャンダンナガルという第二の地域も同様です。フランス語は、これらの地域で公用語となっています。

DOM-TOM(フランスの海外県・海外領土)

さらに世界には、今も正式なフランス領土であるため、フランス語を母国語とする地域が数多くあります。フランスはそれらの地域を DOM-TOM(海外県・海外領土)と命名しました。DOM-TOM は Départements d’Outre-Mer – Territoires d’Outre-Merを意味します。DOM は本土の(行政地区)と全く同じ地位を持つ一方、TOM は、選挙権がない(現地での選挙は除く)ので、若干地位が低くなります。2007COM(海外地域圏)が形成され、古くなった TOM の地位に取って代わりました。COM はフランスの国会に出席しますが、フランスの一部ではなく、一定の自主性を保っています。例えば、COM のうち、セント・マーチン島のみが EU に加盟しており、大西洋の COM のみがユーロを使用しています。

DOM

以下の地域は、フランスの海外県とされています。

  • レユニオンマダガスカル沿岸に近い島
  • マヨットマダガスカル近くの島
  • グアドループカリブ海の島
  • マルティニークカリブ海の島
  • フランス領ギアナ南アメリカの北東、スリナム(西)とブラジル(南)の間にある

TOM

2003最後の TOM COM になりました(サンピエール島・ミクロン島、フランス領ポリネシア、ウォリス・フツナ、マヨット)。但し、インド洋の南、マダガスカル近くの無人の島で構成されるフランス領南方・南極地域と、フランスが領有権を主張する南極大陸のアデリーランドは例外です。これらの例外地域には定まった人口はおらず、訪問する研究者などの大部分がフランス語を話します。知事(Préfet)により統治されています。

COM

COM(Collectivités D’Outre-Mer、海外地域圏)はそれぞれに少しずつ異なった地位を持っています。どの COM も半独立状態にありますが、フランス語が公用語の一つとなっています。以下は COM の一覧です。

  • サンピエール島・ミクロン島(カナダ沿岸の群島)
  • セント・マーチン島(カリブ海の島)
  • サン・バルテルミー島(アンティル諸島の島)
  • ニューカレドニア(オーストラリア北のオセアニアの群島)
  • ウォリス・フツナ(ニューカレドニア北東の群島)
  • フランス領ポリネシア(太平洋に連なる118の島)

地図 クリッパートン島は世界一絶海にある孤島で、今のところ無人島である。ただし、この地の訪問者はフランス語を話す。写真提供:EVS-Islands(VisualHunt)

メキシコ沿岸から西に何千キロも離れた小さな島、クリッパートン島。地球上で陸地から最も離れた孤島であると考えられています。この環礁は、フランス海外領土省大臣が直接管轄しています。かつてはリン酸塩とグアノの開拓が行われましたが、今では資源が底を突き、誰も住んでいません

多数のフランス語話者のグループに加わるには、個別指導をつけてフランス語学習をサポートしてもらうという方法があります。Superprof で日本のフランス語レッスンを探せば、たくさんの検索結果が出ます。また、オンラインのフランス語レッスンなら、さらにたくさんのオプションが見つかります。

フランス語を教えている国って?

フランス語の専門家によると、フランス語圏の国に限らず、900校以上の世界のスクールやカレッジ(lycées françaisと呼ばれる)でフランス語が提供され、約350,000人の生徒が受講しています。

言語学習ウェブサイト・アプリDuolingoの統計による、世界で学習される言語ランキングでは、今も英語がトップですが、フランス語とスペイン語がそのすぐ後に続いているとのことです。

Duolingo は、「フランス語は世界の58%にあたる国々で、スペイン語の場合は46%の国々で、上位2つの言語に入っています。しかし、全体的なユーザー数で言うと、スペイン語の方が上回ります。全 Duolingo ユーザーの17%がスペイン語を学習しているのに対して、フランス語は11%だけです。また、Duolingo では、フランス語を学ぶためのベース言語がスペイン語よりも二言語多いので、フランス語は有利になっています」と伝えています。

また、フランス語を学ぶ Duolingo ユーザーの多くは、アフリカのナイジェリアとシエラレオネの人であることがわかっています。これらの場所では、Duolingo ユーザーの半分以上がフランス語を学習しています。

フランス以外でフランス語を学ぶのに最適な場所

フランス語を学ぶのに最も好ましい場所-それはやっぱりフランス!と考えるかもしれません。しかし、そうでもないのです。

フランス語は18世紀に世界で最も広く話された言語であり、3つの大陸の29の国々で公用語とされていることを考えると、海外でフランス語を学ぶには、フランス以外にもとても魅力的な場所があります。さらに、海外に行かなくたってフランス語は学べます!

以下で、フランス語を学べる国や、自宅で快適にフランス語を学ぶ方法について紹介しています。

ベルギー

海外留学先として見過ごされがちなのがベルギー。ヨーロッパに滞在して、教育を受けるのに、価格的に手頃な場所を探しているならオススメです。小さい国で、公用語も3つあるので、多様な文化や異なるタイプの人に出会うことができます。

ベルギーは欧州連合の原加盟国で、北大西洋条約機構(NATO)など数多くの国際機関の拠点となっており、国際言語の観点から重要性を持つ国です。さらに、地理的にも、ヨーロッパの中心に位置することから、各都市間の渡航がとても楽です。

ベルギーでフランス語を学ぶのに最も人気のロケーションは、やはりベルギーの首都ブリュッセルです。ブリュッセルには、12以上の大学といくつかの民間のランゲージスクールがあります。それ以外の都市なら、7つのカレッジがあるリエージュも人気です。

ハイチ

ハイチは、ビーチを楽しみながらフランス語を学びたい人に一番人気のロケーションです。カリブ海の中央に位置し、ハイチのフランス語は標準のフランス語と驚くほど似ています(クレオールの微妙なトーンの違いはある)。

フランス語を学びたい学生の大部分は、人口約百万人で7つの大学があるポルトープランスを選びます。

スイス

フランス以外でフランス語を学ぶ人気の海外渡航先として、スイスが挙げられます。スイスでは、4つの公用語の一つがフランス語ですが、場所によっては生活費がとても高くつくことがあります。標準フランス語とスイスのフランス語とは、違いがほとんどありません

ヨーロッパの中央に位置し、湖や山に囲まれるスイスは、スキーやアウトドアが好きな人には最適です。

ジュネーヴは、おそらくスイスでもっとも学生数が多い場所です。12以上の大学といくつかのランゲージスクールがあります。近くのアルプスからの観光客があり、様々なタイプの人々がこの地を訪れることから、ジュネーブはとても多文化的な都市となっています。

また、サリーヌ川沿いに位置するフリブールはジュネーブほど人の行き来が多くなく、スイストップの大学の一つがあります。

セネガル

アフリカでもフランス語が学べます。セネガルはその例です。

セネガルはフランス語を学ぶのに最適なだけでなく、独自性があります。フランス語が公用語なので、安く海外でフランス語を学べる場所と考えられています。

セネガルには多くのランゲージスクールがあり、大学で4週間のフランス語イマージョンクラスを受講したり、全学期を通して学ぶことができます。

中でも、セネガル最大の都市で首都である、ダカールを選ぶ学生が多くなっています。ダカールより静かなサン=ルイもエキサイティングで、17万5千人の人口を抱え、セネガルで5番目に大きな都市です。

Superprof でフランス語を話せるようになる

海外でフランス語を学ぶ経済的余裕がない、あるいは、自国で学歴を修了させたいなどといった場合、日本を出る必要は全くありません。フランス語を学ぶには、家を出る必要すらないのです!

自分の住んでいる場所をベースに検索し、自宅を訪問してくれる先生を探すことができます(その逆で、生徒が先生を訪問する場合もある)。または、メールや電話、ビデオ通話で、サービスを提供してくれる先生もいます。

一対一の個別指導は、クラスでの授業よりもやりがいやモチベーションが高まります。個別指導でのフランス語学習は料金は高めですが、数々の大きなメリットが得られます。 

個別指導者を探すなら、フランス語がネイティブの先生が良いでしょう。フランス語に流暢な日本語話者でも構いませんが、その場合、ネイティブのようにフランス語を学習したことのある人にしましょう。例えば、幼少のころからフランス語の学校に通い、フランス語が自然に身についている先生などがオススメです。

ぜひ、今ブログをお読みの Superprof でフランス語の先生を探してみてください。Superprof の先生の多くがフランス語レッスンを初回無料で提供していますので、その先生が合うかどうかや、よい関係性の中で学べそうかを判断できます。利用してみてください。

Superprof でもしも最適な先生が見つからない場合、他にも方法はあります。

近くの大学ちらしを出して、フランス語を学ぶ学生を探すこともできるでしょう。学生はお小遣い稼ぎのためにも、あなたのフランス語学習を助けてくれるはず。そして、自分が学校で学んだ文法を生かして教えてくれるはずです。ただし、その内容は、プロの先生や母国語話者ほど正確でないことがあるので、その点はお忘れなく。

すでに長い間第二言語としてフランス語を学んできており、もっと流暢に話せるようになりたい場合は、ランゲージパートナー学生を探したり、ペンパルを見つけるために登録するのも良いでしょう。「継続は力なり」ですから、フランス語話者と定期的に連絡をとり合うことは、とても有効です。

 

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