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プロのように撮影しよう!

作成者 Atsushi、公開日 26/06/2019 Blog > アート・趣味 > 写真 > プロのように写真を撮る方法のヒント!

「ポートレート写真はカメラの中で生まれているわけではなく、その両側で作られている」エドワード・スタイヘン

つまらない写真を撮るのはもううんざりしていませんか?暗すぎるからでしょうか、それともフレーミングの問題でしょうか?その写真を言葉では表せない価値あるものにする方法があったとしたら、あなたなら飛びつきますか?

スマートフォンの登場で、写真は本当に庶民の媒体となりました。けれども私たちが目にする写真のほとんどが、撮影するその瞬間ほど息をのむほど美しいものであることが少ないのはどうしてでしょう?答えは簡単です。写真は技芸(アート)であり、それを学ぶ必要があるからです。

写真撮影スキルを次のレベルに引き上げるために、Superproofから知恵を借りてみるのはどうでしょうか?それでは、レッツスタート!

テクニカルフォトグラフィー:ポートレート撮影のテクニックに関するヒント

多くの写真家は、ポートレート撮影が人物の本質を引き出すのにピッタリな撮り方であることに異論はないでしょうが、一筋縄ではいきません!

モデル、人物、ポートレート写真 撮影者のスタッフとの関わり方とモデルへの的確な指示により、良質のポートレート写真が撮れるようになるでしょう!

モデルと写真家の関係は、信頼関係に基づいています!ポーズや前提に関係なく、モデルがセッション中に快適で安心感を得られることが重要です。これにより、芸術的に豊かな撮影が行えることが保証されます。

フレーミングは簡単です

  • タイトなフレーム、クローズアップショットにより、モデルの特徴と感情が表れるようにすることができます。
  • より広角、そう、より広いフレーミングは、モデルを取り巻く環境を多く巻き込みます。そのため、写真の構成に意味と形を与えるための設定にします。

アマチュア写真家は細部に焦点を合わせることで、モデルの顔の特定の点を強調することはもちろんできます。芸術的なスタイルはまちまちかもしれませんが、 ほとんどの場合、焦点は目の高さに合わせます。けれどもアートを意識して行うことがポイントです。覚えておいてください。アートフォトグラフィーには練習が必要なのです!

被写界深度を浅くすると、モデルと背景の間のコントラストが強くなります。 

ナチュラルが一番です。つまり、無理をさせないでください!モデルに撮影のための服やポーズを選ばせましょう。これにより、モデルはより快適に感じるようになり、被写体の個性があなたの写真に現れてくるようになります!

テクニカルフォトグラフィー:風景写真

写真はオートで撮りますか、それともマニュアルですか?ISOはどうしますか?デジタルカメラとフィルムカメラ、どちらを使いましょうか?レンズは何を使えばいいでしょう?どこで止めればいいでしょう?作業スタイルや使う機器に関係なく、風景写真の撮影は腕を上げようとする写真家なら誰にとっても登竜門です。

息をのむような風景写真を撮りたいのなら広角レンズが必須です。広角レンズは広角風景写真レンズと呼ばれるのも不思議ではありませんね。良い写真機材(絞り、オートフォーカス、焦点…)を使えば、デジタル一眼レフカメラで自然の風景を再現することがはるかに簡単になります(デジタル一眼レフカメラは、写真フィルムとは違い、一眼レフカメラの光学系とメカニズムをデジタル画像センサーと組み合わせたデジタルカメラです)。

ここで、素晴らしい景色の写真を撮影するテクニックをいくつかご紹介します。

  • 自然な動きをとらえる
  • フレーム内に入る可能性がある人を考慮に入れる
  • 三分割法を使う
  • レンズフィルターを使うことを躊躇しないでください!レンズフィルターを使えば、空や地面に魔法をかけてアクセントを加えることもできます!
  • 被写界深度をうまく使いこなす
  • 水をあたかも鏡のように使って空をハイライトしたり、ランドマークを手近に撮影したり
  • 日の出と日没の「マジックアワー」を巧みに活用しましょう!

最後に、風景写真撮影の黄金律:フレーミングで対称性ばかりを気にしてはいけません! 

一般的に言って、どんよりした空、くすんだ色、弱い光は、凡庸な風景写真に命を吹き込むことができます。写真は、たとえばPL(偏光)フィルターや編集ソフトウェアを使用して後で編集および加工することができることも忘れないようにしましょう。このプロセスは「本物の」写真愛好家から眉に唾をつけて見られることもありますが。

最後に、風景写真の中で最も重要なことは、それが感情的なものであれ、自然保護などの意義深いものであれ、「特定のメッセージ」を伝えること、あるいは特定のエリアのもろさや不合理な点を見せることにあります。アマチュアカメラマンやプロのカメラマンにとっては、その自然の外観を保ちながら、風景が自ら語りかけてくるように表現することが肝要です。

そこで、三脚、望遠レンズや広角レンズを取り出して、夜間や日中に写真を撮って、いつも撮ることを夢見てきた風景や都会の環境の一瞬を切り取って永久不滅のものにしましょう!

野生動物写真のテクニックとトリック

何百何千ではないにしても、何百というペットの写真を見てきた人はいるでしょう。けれどもその写真はその動物の魂を収めているでしょうか?動物の性格は伝わってきますか?そういうものを捉えていないのなら、それは写真術ではありません。

動物写真、野生動物写真、生物写真 たとえば野生動物を撮影するのは一筋縄ではいきませんが、撮った結果を見れば、苦労をはるかに超える喜びが得られます。

動物を写すか人を写すかで、写真の撮り方がかなり変わってきます。人を撮影するときは、通常あなたの指示に従い、閃いたアイデアやポーズを提案し、一般的に協力もしてくれるでしょうが、動物を撮るとなると、撮影は少々厄介です。

ペットや野生動物を撮影する際の管理方法のガイドラインを以下示します。

  • 常に動物と目線の高さを合わせましょう
  • 表現力を最大限高めるための方法として、目をフレーミングすることに心がけましょう
  • フラッシュは使わないでください。動物たちを怖がらせるばかりか、それよりも大変なことになるかもしれません!
  • シャッタースピードを上げれば光量が増加し、「時が止まった」かのような写真を撮ることができます
  • 野生動物の撮影には必ず望遠レンズを使うようにしましょう
  • RAWファイルを保持できるように設定を調整しましょう
  • より魅力的な写真を撮るために、動物の周りのエリアを必ず活用してその環境をよりよく理解しましょう

野生動物写真は、 マクロ写真の技巧を発見するための素晴らしい方法です。小動物を定期的に撮影することで、ズームとフォーカスのテクニックを習得しながら、肉眼でしか見ることができない瞬間を永遠に残す方法が学べます。写真ブログをチェックしてインスピレーションをもらいましょう。

学習者は、野生動物写真の技術を向上させるために、田舎や郊外で開催される写真コースに登録してみてもよいでしょう。そこでは、過焦点距離(その距離の被写体にピントを合わせたとき無限遠が被写界深度の後端ぎりぎりに入るような距離)とcanon eosカメラを活かして、野生動物写真の撮影経験が豊富なプロの写真家と技術を磨くことができますよ!

 

テクニカルフォトグラフィー:素晴らしい旅行や休暇の写真を撮影する

多くの観光客は本能的にカメラを取り出してシャッターを切り始めます。美しい光景を目の前にしてそれを責めることはできません!

旅行の写真を撮る際、写真の独創性や芸術的可能性を考慮することなく、観光名所や記念碑に瞬時にカメラを向けてシャッターを切ることも多いでしょう。写真のイロハを知ることは必ず必要というわけではありませんが、それを知っていたら写真は見違えるほどよくなっていたことでしょう!

写真撮影の技術を学ぶことができることは、とても素晴らしいことです。旅行中、行く先々で自然光をふんだんに取り入れながら写真が撮れるのですから!

旅先で美しい写真を撮るためのヒントをいくつかお教えします。

  • 訪問先の計画をしっかりと練るようにしましょう。そうすることで、適切な機材を用意することができます(旧市街で写真を撮るときはエッフェル塔をフレーミングする際に使うものと異なるレンズを使うことになるでしょう)
  • 三分割法をいつも頭の片隅に置いておきましょう!
  • 地元のモノを入れて写真を撮りましょう
  • できるだけ自然光を用いましょう。夕方のマジックアワーをお忘れなく!写真家にとって大のシャッターチャンスです。
  • 独創的な写真を撮りましょう!今まで捉えられたことのない一面を切り出すのに、どのような写真が撮れるでしょうか?
  • オートモードに頼らないようにしましょう!
  • 目を見張るポートレート写真を撮りましょう!

写真は、地元とのつながりを作る呼び水になります。現地の人たちにお願いすれば、喜んでポーズを取ってくれるでしょう。ポートレート写真がぼやけておらず、適正なタイミングでシャッターを切れば、出来上がった写真に感嘆の声があがるかもしれません!インスタグラムfacebookを教えてもらうことをお忘れなく。そうすれば、撮った写真を共有することができます!

最後に、写真撮影のセッション中、楽しむことも大切です。旅行写真は芸術面でも思い出の面でも、すぐに宝物になることでしょう!

結婚式の写真撮影のためのテクニック

ウェディングフォトグラファーになりたいとお考えですか?これは、最もやりがいのある素晴らしい職業の1つです。新郎新婦の人生の記念日を永遠に残せるようにできるのですから!そこで、いくつかのアドバイスをご紹介します。

結婚式、ウェディング ご自身の写真技術を駆使して、新郎新婦に生涯残るような思い出をプレゼントしましょう!

結婚式の写真撮影は時間を効果的に管理し、できるだけ多くの高品質の写真を撮ることだけではなく、式をはじめ、それに関わるすべての人の情感と個性を捉えるところに醍醐味があります!もちろんその中心に来るのは、新郎新婦です!

伝統的な結婚式の写真を撮るだけでなく、新婚さんにとって一生の思い出になる写真をどう撮るかという創造的な仕事でもあります。

思い出に残る美しい結婚式写真を撮る方法のヒントをいくつかご紹介します! 

  • 白黒写真は、白と黒の陰影が醸し出すクラシカルな雰囲気をその特別な日に投影する際に使う手法です。けれども、白黒写真をやたら撮り過ぎないようにしましょう。撮影後の編集段階でカラーから白黒へは簡単に加工できますが、その逆は少し無理があるからです!
  • アングルの調整ができるコブラフラッシュ(注:フラッシュのテカリをなくし、明るく照らすディフューザー)があるとよいでしょう。これがあれば、照明光束や照明が落ちた環境を管理するのに役立ちます。
  • いつも写真で物語を紡ぐように心がけましょう!
  • ちょっとした瞬間をとらえるようにしてみましょう – 特にくすっと笑ってしまうような瞬間を!
  • 集合写真では特に、しっかりとよく練られた攻めの写真を撮る計画を立てるようにしましょう。
  • その瞬間を切り取るのに、そして新郎新婦の晴れ姿を捉える最適なレンズキットを用意するようにしましょう。どのようなオプションがあるか、お二人に話してみてください。
  • 動き続けて、シャッターを切り続けましょう。ですが、式の邪魔にならないようにしましょうね!

結婚式のプランを数か月、数年にわたって練ってきた新郎新婦は、カメラマンに式の詳細をすべて気づいてくれることを期待するでしょう。装飾品、食事のメニュー、お皿といったディテールをどんどんフレームに収めていきましょう。カメラマンの中には、仕事をより円滑に進めるため、またはもっと集客力を高めるためにアシスタントを雇っている人もいます。撮影のプランニングは煮詰めても煮詰め足りないでしょう!

ウェディングフォトグラファーは好きなことを仕事にできる素敵な道ですね! 写真撮影のコースを東京で受けて、ご友人が永遠の愛を誓う日に備えておくのはいかがでしょうか!

写真家として向上させるための7つのヒント

カラーバランス(色調補正)、ホワイトバランス、露出や露出補正、センサーサイズ、イメージセンサー、スケーリング・・・写真用語を駆使したくありませんか?

カメラ機材、道具、ツール、フラッシュ フォトグラフィーの入門クラスに登録すれば、素晴らしい写真術を理解するのに大いに役立つでしょう。

写真編集ソフトウェアを開発しているDxOが2016年に行った調査によると、少なくとも週に1回スマートフォンを使って写真を撮っている人は7割に上るそうです。これは、写真技術を身につけたいと本当に思っている場合は、本格的なカメラを持ち、さらにそれを使えるようにすることがどれほど大切かを示しています。

写真技術を向上させる秘訣をお教えしましょう 

  1. ご自身の専門知識のレベルに見合った機材を購入するようにしましょう。プロ用のカメラを使って使い方を学ぶ必要はありません!
  2. カメラの機能や特徴を勉強しましょう(設定、機能、長所、短所など)
  3. 写真の撮り方のイロハを学びましょう(絞り、露出(補正)、シャッタースピード…)
  4. 環境によく目配りし、美しい写真が撮れる題材を見つけましょう
  5. 写真の背景と、焦点外に何があるかが非常に重要です!ただ何かの中心点に焦点を合わせるだけにならないようにしましょう!
  6. RAWファイルで撮影すると、写真を再生したり微調整したりできます。
  7. 写真に夢中で周りが見えなくならないようにしましょう!撮る写真の数が少ないほど多くを語っていることもありますよ!

素晴らしい写真を撮り、写真の世界への旅を始めるためには、カメラを購入して、プロの写真家と一緒にコースを受講してみてはいかがでしょうか?

プロの写真家と一緒に写真クラスを受講するメリットは、1~2回受けただけで素晴らしい写真が早く撮れるようになることです!待つ必要はありません。世の中は潜在的な被写体であふれかえっているのですから!

カメラを取り出し、ピントを合わせて、シャッターを切りましょう!Superprofで是非写真のレッスンを受けてみてください!

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