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写真講座を受けるメリット

投稿者 Yuki、公開日 24/04/2019 Blog > アート&趣味 > 写真 > 写真講座を受講する15の素敵な理由

デジタルの時代になり、写真というアートはソーシャルメディア人気の恩恵を受けてきました。写真を撮ってシェアするという行為は今や日常の営みとなっています。

写真に必要な道具はかつてないほど手に入りやすくなっています。スマートフォンの高品質のカメラはもちろん、デジタルカメラも未だ人気で、ポラロイドカメラが勢いを取り戻しています!

携帯用デバイスに搭載されるカメラのおかげで、今ではいつでもどこでも簡単に写真が撮れるようになりました。

Facebook やInstagram は、素人の写真家がインスピレーションを見つけ自分の作品をシェアする場所として急速に人気を高めています。インターネットには、オンラインの写真講座が受けられるというメリットも。レッスンを受講すれば、芸術的視点を磨き、良い写真を撮れるようになります。

以下では、写真講座のメリットに十分納得できていない方のために、写真講座を受講するべき15の理由をご紹介します。

1. どこでもできる!

良い写真を撮るのに重々しい装置はいりません。

現代では、小型のデジタルカメラやスマートフォンといった小さなデバイスを使い楽に撮影できるオプションがいくらでもあります。

小型の持ち運び簡単なデバイスなら、大きなカメラを運び移動する負担がなく、写真を撮る機会も増えます。

搭載されるカメラの品質と機能が充実するにつれて、スマホで撮れる写真も優れたものとなってきています。

ですから、写真にトライしたことがないのであれば、まずスマホで始めてみるとよいでしょう。

2. 新しい視点で世界を眺める

あなたは普段、周りの環境にどのくらい注意を払っていますか?

朝の通勤・通学、ランチ後の休憩、犬の散歩などで見る景色は見慣れたものかもしれません。しかしよく観察すると、建築、お店の入り口、自然、人など、すべてに面白い要素が見つかるものです。

朝の散歩中、周りを新しい視点で見てみよう。(出典:Visualhunt)

写真を撮る前には、収めるディテールととらえたい要素を見つけるために目を光らせることになります。

写真家としてのゴールに向かって取り組むとき、これまでは見逃していた面白い要素に気付くようになるでしょう。

3.ソーシャルメディアで目立つ

ソーシャルメディアでたくさん「いいね!」をもらったり、フォロワーを獲得できると嬉しいですか?ただ友達にすごいと思ってもらいたいという人もいるでしょう。

インターネットで写真をシェアすることは、あなたの芸術的なスキルと着眼点を示せる素晴らしい方法です。

写真のクラスを受講したり、カメラのワークショップに出たことがなくても大丈夫。日常的にInstagram を使っている私たちは写真を見るセンスがあるはずです。そのセンスを次なるレベルに進めませんか?デジタルカメラの写真講座を受けてみましょう。

4.自己表現

隠れた芸術的才能を持っている人はたくさんいます。そのことに気づいていないだけかもしれません。

従来の自己表現方法というとスピーチやエッセイが思い浮かびますが、芸術肌の人はそれでは思いや感情を表現しきれないことがあります。

一方、カメラにある風景や人などを撮影することで、自分を他者に表現する手段となることがあります。創造性が活きた写真なら、あなたのムードや人となりを伝えることができます。

よって、写真というアートは、言葉にせずとも真のあなた自身を表すことができる手段だといえます。

5.特別な瞬間を形に残す

祝日、家族の集い、誕生日、賞をもらう…生きているとたくさんの大切な瞬間に遭遇します。

そういった瞬間を写真に撮って残せば、後からいつでも思い出すことができます。

しかし、あなたにとって大切なその出来事をしっかりと写真に残すことができるのはあなたしかいません。よって、大事な要素をちゃんと捉えた写真が撮れるようにノウハウを知れば、思い出をさらに深めることができるでしょう。

6.達成感

当然ながら、写真の基礎を学ぶだけでもたくさんの時間と思い入れが必要になります。

しかし、基本的な写真撮影のテクニックは非常に効果的です。写真講座をとって三分割法の使い方やシャッタースピードの調整などを学べば、カメラのコツとヒントが得られ、その使い方が向上することでしょう。

被写体にフォーカスし被写界深度を深くすれば、プロのような写真が撮れます。

撮った写真を見返せば大きな充実感が得られ、次なる学びの糧となり、モチベーションが上がることでしょう。

7.収入を得る

写真というアートをマスターすることは、収入アップにも役立ちます。

結婚式や受賞式、誕生日パーティーなど、写真が活躍する大きなイベントはたくさんあります。

デジタルカメラで特別な出来事を写真に撮って、お金をもらおう。(出典:Visualhunt – Harald Felgner)

プロの写真家になろうとしていたり、写真のビジネスを始めようと考えていたりする場合は、写真で生計を立てるために専門的なトレーニングを受けて必要なスキルや知識を学ぶ必要があるかもしれません。

でも、もっと気楽にカメラを楽しみたいという場合も大丈夫。素人写真家には今も需要があります。予算が限られている場合、多くの人が素人の写真家を雇おうとしますし、そういった活動を通して起業の道が開けるかもしれません。

8.自分への挑戦

写真というアートをマスターするには、たくさんの障壁を克服していくことになります。

一日に一人知らない人を写真に撮る、できる限り多くの種類の花を写真に撮る、果物が熟す過程をカメラに収めるなどといった課題を、自分に課すことができます。

また、グループでのチャレンジに参加することもできるでしょう!ソーシャルメディアやブログを見れば、写真にまつわるチャレンジや課題が数多く見つかります。

チャレンジの期間もそれぞれに異なります。一週間や1か月、あるいは数年にわたるものもあります!

9.世界に軌跡を残す

写真をシェアすれば、これまでに行った場所すべての軌跡を残すことができます。

写真のコレクションは、これまでにあなたが行った場所や大切な思い出、生きている世界について物語ってくれます。

両親や祖父母の古い写真を見ながら、その生まれ育った町や家庭生活について知るのは楽しいことです。数十年すれば、今度はあなたの子供があなたの写真を同じように楽しむことができます。

10.新しい人に出会う

独創的な着こなしの人、親切な顔、二人のボディランゲージ、珍しいカップル。撮りたい人を見つけたら「すみません、写真を撮らせていただけませんか?」と言うだけで、その人と知り合うことができます!

極度の恥ずかしがり屋でなければ大抵の人は、喜んで写真撮影をOKしてくれるはずです。ちょっと意外性のある出会いではありますが、会話を重ねていく中で、様々な職業や地位の人と友達になれるかもしれません。

もし独身なら、パートナー探しにもいいかも?

11.抗議する

政治や社会の問題に強い関心と立場を持ち、思いを声に出して伝えたいと思ったことはありますか?

写真はあなたの視点を伝え、不正を非難し、自分にとって大事な問題のために戦う優れた手段になります。

旅行先の様子あるいはデモ行進中などを写真を撮って声を上げれば、写真を通して見る人の心を刺激することができます。

12.様々な写真テクニックとスタイルを知る

HDR やバックライト、長時間露光などの言葉を聞いたことはありますか?写真について学べば、チルトシフトやパノラマ、DSLR といった用語を当然のように使って活躍する世界に足を踏み入れることができます。

こういった用語で表されるテクニック、器具やスタイルは、写真のスクールでの学びに組み込まれています。

用語の量は尽きることがないというのが写真の美学でもあります。つまり、その分だけ学べるコンセプトがあるということです。何年もかけて写真のスキルを鍛えても、その先にまた身につけられることがあります。飽きることは決してないはず!

風景やポートレート、ストリートフォト、旅行関連の写真、商業用写真、フォトジャーナリズム、写真の歴史、Adobe photoshop lightroom の使い方。何を学ぶにせよ、プロによる専門的な写真のレッスンで、写真のあらゆる要素を学ぶことができます。

13.新しいチャンスを見つける

夜通しパーティーをしたり、新しい場所に行ったり、VIP 扱いを受けたり。私たちは様々なことを夢に見ます。しかし、金銭的な理由で難しいのが悩みの種。

でも写真のスキルをもってすれば、そういった特別なシーンを体験できるチャンスが生まれます。

フォトグラファーの写真や技術に対する需要は高いので、写真を撮りながらもその現場を体験することができ、写真への情熱を他の興味と合わせて充実させることができます。

14.観察スキルを身につける

散歩に行くとき、外に出かけるとき、あなたはどの程度身の回りの状況に注意を払っていますか?

写真家のように考える。(出典:Visualhunt)

15.家をデコレーションする

家をきれいにデコレーションしたいと思っていても、「とりあえず」の精神で、廃れた映画のポスターや質の低い写真をフレームに入れて飾って満足してしまうことがあります。

自分にとって意味のある写真を撮れるようになれば、自分の興味に呼応した形であなたらしく部屋を飾ることができます。

今回は、写真にトライすべき15の理由をご紹介しました。納得していただけたでしょうか?経験豊富な先生から写真講座を受けるにはいろいろな手段がありますし、セッションとセッションの間にも自分でスキルを高められるチャンスはたくさん転がっています。

 

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