「ダンスを始めたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」と迷っていませんか?ダンスのジャンルは、まずストリート系・舞台系・社交や世界の踊りの3系統で整理すると、一気に理解しやすくなります。

そこでこの記事では、ヒップホップやバレエ、社交ダンスなど代表的な種類の特徴を一覧で紹介し、初心者に人気のジャンルや失敗しない選び方までまとめました。また、記事の最後にはマンツーマンで効率良くダンスを学べる「Superprof(スーパープロフ)」についても紹介しています。

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ダンスのジャンルは何種類?

ダンスのジャンルとは音楽や動き、文化的な背景によって分けられた踊りの種類のことです。実は「全部で何種類」という決まった数はなく、数え方次第で10種類にも40種類以上にもなります。

ダンスは、生まれた場所や踊られる場面から、次の3系統に整理できます。

  1. ストリート系:路上やクラブから広がった踊り。ヒップホップやブレイキンなどが代表です。
  2. 舞台系:劇場やスタジオで発展した踊り。バレエやジャズなどが当てはまります。
  3. 社交・世界系:ペアで踊る社交ダンスや、各国で受け継がれてきた民族舞踊です。

この3つを入口にすると、細かいジャンルがどこに位置するのかを理解しやすくなります。

ジャンルの総数に定説がないのは、時代とともに新しいスタイルが次々と生まれ、枝分かれしてきたためです。たとえばヒップホップ1つを取っても、そこから「ガールズヒップホップ」や「ジャズヒップホップ」が派生しています。「全部を覚える」より「気になる系統から知る」ようにした方がいいかもしれません。

また、日本では2012年度から中学校の体育でダンスが必修になり、多くの人が一度は経験する身近な存在になりました。だからこそ、大人になってから始める人も年々増えています。

まずは主要なジャンルを一覧表で確認してみましょう。

ジャンル系統発祥特徴
ヒップホップストリート系1970年代 アメリカ自由度が高く初心者にも選ばれやすいです。
ハウスストリート系1970年代 アメリカ速い4つ打ちの足さばきが特徴です。
ロックストリート系1969年 アメリカ激しい動きから突然静止する動きが魅力です。
ポップストリート系1970年代 アメリカ筋肉を弾く独特の質感が特徴です。
ブレイキンストリート系1970年代 アメリカアクロバティックな回転技が目を引きます。
ワック・ヴォーグストリート系1970年代 アメリカ腕やポーズの美しさで魅せます。
ソウル・レゲエストリート系アメリカ・ジャマイカ音楽のグルーヴを全身で楽しみます。
K-POPストリート系韓国覚えやすい振付で初心者に人気です。
バレエ舞台系ルネサンス期 イタリア姿勢と柔軟性が身につきます。
ジャズ舞台系20世紀 アメリカキレとしなやかさを兼ね備えます。
コンテンポラリー舞台系20世紀 欧米型にとらわれない自由な表現が魅力です。
チア・テーマパーク舞台系アメリカ笑顔で魅せるエンタメ系です。
社交ダンス社交・世界系ヨーロッパ・ラテンペアで踊る10種目に分かれます。
サルサ・ラテン社交・世界系カリブ・ニューヨークパートナーと踊る社交性が魅力です。
ベリーダンス社交・世界系古代エジプト腰の動きでしなやかな体をつくります。
フラ・タヒチアン社交・世界系ハワイ・タヒチ南国の自然や物語を体で描きます。
タップ・フラメンコ社交・世界系アメリカ・スペイン足の音でリズムを刻みます。

ストリート系ダンスのジャンル一覧と特徴

路上でストリートダンスを踊る男性
シャッター前で見せる、キレのあるストリートの動き。Photo by Breakreate

ストリート系は、1970年代以降のアメリカで路上やクラブから生まれた踊りの総称です。個性や即興性を大切にするジャンルが多く、若い世代を中心に人気を集めています。ここでは代表的な8つを紹介します。

ヒップホップ

ヒップホップは、1970年代にニューヨークのブロンクスで生まれたストリートダンスの代表格です。DJやラップと並ぶヒップホップダンスの歴史を持つ踊りで、決まった型が少なく自由に踊れます。アップダウンのリズムが基本にあり、初心者が最初に選びやすいジャンルとして親しまれています。

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4つの要素の1つ

ヒップホップはダンス単体ではなく、DJ・ラップ(MC)・グラフィティ・ブレイキンという4つの要素からなる文化として生まれました。踊りはそのうちの1ピースにすぎません。

ハウス

ハウスは、1970年代後半のシカゴで生まれたハウスミュージックに合わせて踊るジャンルです。速い4つ打ちのビートに乗せて、流れるような素早い足さばきを刻みます。ヒップホップやサルサ、バレエなど多くの要素を吸収してきた懐の深さも魅力といえるでしょう。

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名前はクラブの名前から

豆知識:「ハウス」の由来は、シカゴにあったクラブ「ウェアハウス」。そこで流れていた音楽が「ハウスミュージック」と呼ばれるようになり、踊りの名前にもなりました。

ロック

ロックは、1969年にアメリカのドン・キャンベルが生み出したジャンルで、名前は「鍵をかける(ロック)」動きに由来します。激しく動いたあとにピタッと静止する、メリハリの効いた動きが最大の特徴です。指をさす「ポイント」など、陽気で分かりやすい技が多くそろっています。

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「指さし」が生まれた理由

ロックの代名詞である「ポイント(指さし)」は、創始者ドン・キャンベルが踊っていて観客に笑われたとき、思わずその人を指さしたのが始まりと言われています。

ポップ

ポップは、1970年代にアメリカのフレズノでブガルー・サムらが考案したジャンルです。筋肉を瞬間的に弾く「ヒット」で、ロボットのような独特の質感を生み出します。体に波を起こすウェーブやアニメーションなど、見る人を驚かせる技が豊富です。

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マイケルとのつながり

ポップの生みの親とされるブガルー・サムらのグループは、マイケル・ジャクソンにも影響を与えたと語られ、ムーンウォークもこの系譜の技として知られています。

ブレイキン

片手で体を支えるブレイキンの技
照明の中で決めるブレイキンのパワームーブ。Photo by Michael Afonso

ブレイキンは、床で全身を使うアクロバティックな回転技(パワームーブ)が目を引くジャンルです。パリオリンピックで初めて正式競技となり、大きな注目を集めました。

女子では、世界で活躍するダンサーの1人である日本の湯浅亜実(AMI)選手が金メダルを獲得しています。なお2028年のロサンゼルス大会では実施されないことが決まっていますが、人気は今も高まり続けています。

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踊る人の呼び名

ブレイキンを踊る人は「ブレイクダンサー」ではなく、男性はB-BOY、女性はB-GIRLと呼ばれます。パリ五輪の種目名も「Bガール」「Bボーイ」でした。

ワック・ヴォーグ

ワックとヴォーグは、腕やポーズの美しさで魅せるジャンルです。ワックは1970年代のロサンゼルスのクラブで生まれ、腕をしなやかに振る動きが特徴です。ヴォーグはニューヨークのボールルーム文化から広がり、ファッション誌のポーズのような決めが見どころで、マドンナの楽曲でも知られるようになりました。

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ファッション誌が名前の由来

ヴォーグの名前は、ファッション誌『VOGUE』のモデルのポーズに動きが似ていたことから付けられました。誌面のキメ顔を踊りにした、と考えると分かりやすいです。

ソウル・レゲエ

ソウルとレゲエは、音楽のグルーヴを全身で味わうジャンルです。ソウルは1970〜80年代のソウルミュージックの流れをくみ、なめらかなステップで踊ります。レゲエはジャマイカのクラブで生まれた腰使いが特徴で、リズムに身を委ねる心地よさがあります。

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テレビ番組が広めた

ソウル系のダンスは、アメリカの人気音楽番組「ソウル・トレイン」で広く知られるようになりました。番組が生んだステップや流行も少なくありません。

K-POP

K-POPは、韓国アイドルの振付をベースにした、今もっとも勢いのあるスタイルです。ヒップホップやジャズの要素を取り入れつつ、フォーメーションや表情まで含めて楽しめます。覚えやすい振りも多く、K-POPダンスの特徴は初心者からの人気が高い点にあります。

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真似される前提で作られる

K-POPの振付は「完コピ(完全コピー)」しやすいよう、サビに覚えやすい決めポーズを置く設計が多く、SNSのダンスチャレンジ文化と結びついて世界へ広がりました。

舞台・スタジオ系ダンスのジャンル一覧

白い衣装で舞台に立つバレエダンサー
そろった群舞が美しい、クラシックバレエの舞台。Photo by Michael Afonso

舞台系は、劇場やスタジオで発展してきた、表現力と技術を大切にするジャンルです。長い歴史を持つものから自由な現代の踊りまで、幅広くそろっています。

バレエ

バレエは、ルネサンス期のイタリアの宮廷で生まれ、フランスで花開き、ロシアで成熟した舞台芸術です。1533年にメディチ家からフランスへ伝わり、17世紀のルイ14世が王立舞踊アカデミーを設立して体系化されました。美しい姿勢と柔軟性が身につくため、他ジャンルの基礎としても選ばれています。

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用語がすべてフランス語の理由

バレエの用語がフランス語なのは、17世紀にルイ14世がフランスで基礎を体系化したためです。世界中の教室で、今も同じフランス語が使われています。

ジャズ

ジャズは20世紀のアメリカでアフリカ系の音楽や文化から生まれ、ミュージカルやショーで発展したジャンルです。キレのある動きと、しなやかな表現を兼ね備えています。どんな音楽にも合わせやすく、幅広い年代に親しまれてきました。

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ミュージカルとともに育った

ジャズダンスは舞台やミュージカル、ショーの中で発展したため、「見せる」ための構成力や表情づくりが得意なジャンルとして知られています。

コンテンポラリー

コンテンポラリーは、モダンダンスから発展した自由な表現を追求するジャンルです。バレエの技術を土台にしつつ、ジャズやストリートの要素も取り入れます。決まった型にとらわれず、感情や物語を体で描けるのが魅力です。

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「正解の型」がないダンス

コンテンポラリーは決まった型を持たないのが特徴で、振付家やダンサーごとにルールが異なります。同じ曲でも人によって全く違う作品になります。

チア・テーマパーク

スタジアムで演技するチアダンサー
観客を沸かせるチアダンスの華やかなパフォーマンス。Photo by Rojan Maharjan

チアとテーマパークダンスは、笑顔で観客を元気づけるエンターテインメント系のジャンルです。

チアは応援やアクロバットを組み合わせ、チームワークで魅せます。テーマパークダンスは、明るくキャッチーな振りで、キッズや親子にも人気があります。

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全員同じでなくていい

チアやグループダンスは「上手な人はセンター、苦手な人はサイド」と役割を分けて1つの作品を作ります。全員が同じ動きをする必要はありません。

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社交・世界のダンスのジャンル一覧

社交・世界系は、ペアで踊る社交ダンスと、各国で受け継がれてきた踊りの総称です。大人になってから始める人も多く、文化に触れる楽しさがあります。

社交ダンス(10ダンス)

社交ダンスの正式種目数
10

社交ダンスとは、男女がペアで踊る競技ダンスで、正式には10種目に分かれます。大きくスタンダードとラテンアメリカンの2部門があり、それぞれ5種目ずつです。両方をこなす選手は「テンダンス」と呼ばれます。

種目部門特徴
ワルツスタンダード3拍子の優雅な回転が魅力で、初心者が最初に習うことの多い種目です。
タンゴスタンダード歯切れのよい動きと首の振りが印象的な、情熱的な種目です。
スローフォックストロットスタンダードなめらかに流れる高度なフットワークが求められる種目です。
ヴェニーズワルツスタンダードワルツより速い3拍子で、回転し続ける華やかな種目です。
クイックステップスタンダード跳ねて走るように動く、軽快で運動量の多い種目です。
チャチャチャラテンアメリカンキレのある動きと止まる緩急が楽しい、リズミカルな種目です。
サンバラテンアメリカンブラジルの陽気さを映した、弾むような種目です。
ルンバラテンアメリカンゆったりとした音楽で情感を描く、ラテンの基本となる種目です。
パソドブレラテンアメリカン闘牛士をイメージした、力強くドラマティックな種目です。
ジャイブラテンアメリカンとても速いテンポで跳ねる、明るく元気な種目です。

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10種目を全部踊る選手の呼び名

スタンダードとラテンの両部門、計10種目すべてを踊る選手は「テンダンサー」と呼ばれ、競技の世界でも特に幅広い技術を求められる存在です。

サルサ・ラテン

サルサは、キューバやプエルトリコのラテン音楽をルーツに、ニューヨークで発展したペアダンスです。軽快なステップと回転で、パートナーと息を合わせて踊ります。パーティーでも楽しめる社交性の高さが魅力といえるでしょう。

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発祥は1つの国じゃない

サルサはキューバやプエルトリコの音楽を土台に、移民が集まったニューヨークで形になりました。1つの国ではなく、人の移動が生んだダンスです。

ベリーダンス

ベールを翻して踊るベリーダンサー
しなやかな身のこなしで魅せるベリーダンスの舞台。Photo by Gianluca Carenza

ベリーダンスは、古代エジプトを発祥とする、世界最古とも言われる踊りです。

アラビア語では「ラクス・シャルキー(東方の踊り)」と呼ばれ、腹部や腰を波打たせる動きが特徴です。しなやかな体づくりにもつながり、女性を中心に人気があります。

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本場での呼び名は別にある

「ベリーダンス(お腹の踊り)」は欧米での呼び方で、アラブ圏では「ラクス・シャルキー(東方の踊り)」と呼ばれます。名前の印象がかなり変わります。

フラ・タヒチアン

フラとタヒチアンは、南国の自然や物語を体で描く、ハワイとタヒチの踊りです。フラは手の動きで言葉を伝える、ゆったりと優雅なスタイルです。タヒチアンは腰を速く動かすダイナミックな踊りで、運動量も豊富です。

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手の動きは「言葉」

フラの手の動きには1つ1つ意味があり、山・海・雨などを表します。ゆったり見えて、実は物語を語る「言葉」を踊っているのです。

タップ・フラメンコ

赤い衣装で舞うフラメンコの踊り手
スカートを翻して回転するフラメンコの華やかな一瞬。Photo by Kazuo Ota

タップとフラメンコは、足の音でリズムを刻む「音を踊る」ジャンルです。

タップはアメリカで生まれ、金具のついた靴で軽快なリズムを響かせます。

フラメンコはスペインのアンダルシア地方の芸能で、2010年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。

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世界が認めた芸能

フラメンコは2010年にユネスコの無形文化遺産に登録された芸能です。歌・踊り・ギターの3つがそろって初めて成立する総合芸術とされています。

初心者向けダンスジャンルの選び方

たくさんのジャンルから選ぶときは、3つの視点で絞ると迷いません。目的、好きな音楽、難易度の順に考えていきましょう。

①目的で選ぶ

まずは「何のために踊りたいか」をはっきりさせましょう。ダイエットなら運動量の多いヒップホップやタヒチアン、女性らしさを磨くならガールズヒップホップやベリーダンスが向いています。目的が定まると、候補は自然と絞られていきます。

②好きな音楽で選ぶ

好きな音楽で選ぶと、練習が楽しく続けられます。K-POPが好きならK-POPダンス、クラブ系のサウンドが好きならハウスというように、耳なじみのある曲は上達も早めてくれます。迷うときは、どんな曲でも合わせやすいジャズもおすすめです。

③難易度で選ぶ

最後に難易度で調整します。K-POPやアイドル、ジャズは振りが覚えやすく、初心者でも楽しみやすいジャンルです。一方でハウスやブレイキンは基礎の積み上げが必要なので、ダンサーの体幹トレーニングで体を整えてから挑戦すると安心です。

Pro Tip:迷ったら、気になるジャンルの体験レッスンを2〜3種類受けてみましょう。動画で見た印象と、実際に踊ったときの「楽しい」は意外と違うものです。気になる1つが見つかったら、あとは実際に習ってみるのが上達への近道になります。

ダンスジャンルの人気ランキングは?

スタジオで大人数が踊るダンスレッスン
鏡張りのスタジオで仲間と踊るグループレッスンの様子。Photo by Danielle Cerullo

「人気ランキング」を知りたい人は多いですが、公式に定まった順位はありません。ここでは、レッスンの現場でよく選ばれているジャンルの傾向を紹介します。

女性に人気のジャンルの傾向

女性からは、ガールズヒップホップとK-POPが定番として選ばれています。加えて、ベリーダンスやフラ、しなやかに踊れるジャズも根強い人気です。かわいい系からかっこいい系まで、なりたいイメージで選ぶ人が増えています。

初心者・子どもに選ばれるジャンル

初心者には、振りが覚えやすいK-POPやアイドル、ジャズが選ばれやすい傾向があります。子どもの習い事としては、リズム感やチームワークが身につくヒップホップが定番です。学校の授業でも扱われるため、キッズにとって身近な存在になっています。

自分に合うダンスジャンル診断

ここまで読んでも迷う場合は、簡単なセルフチェックで方向性を絞ってみましょう。タイプ別のおすすめと、名前が分からない踊りの見分け方を紹介します。

タイプ別おすすめフロー

次のタイプに当てはめると、向いているジャンルの目安が分かります。

  • かっこよく踊りたい:ヒップホップ、ブレイキンがおすすめです。
  • かわいく・女性らしく踊りたい:ガールズヒップホップ、K-POPが向いています。
  • 体を引き締めたい:ベリーダンス、タヒチアンが効果的です。
  • 音楽や物語を表現したい:ジャズ、コンテンポラリー、バレエが合います。
  • ペアや仲間と楽しみたい:社交ダンス、サルサ、チアが楽しめます。

複数に当てはまるなら、まずはひかれた順に試すと決めやすくなります。

名前がわからないダンスの見分け方

動画で見た踊りのジャンルが分からないときは、動きの特徴で見分けられます。

  • ロック:ピタッと止まる動きが目立つ
  • ポップ:筋肉を弾いている
  • ブレイキン:床で回転している
  • ベリーダンス:腰の波打つ動きがある
  • ハウス:素早い足さばきが多い

個人レッスンでダンスを効率よく上達しよう

独学でも始められますが、クセや苦手をその場で直したいなら、マンツーマンの個人レッスンが近道です。鏡の前で感じる「なんとなく違う」を、先生が言葉にして直してくれます。

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  • 登録無料・手数料の心配が少ない:先生と直接つながるスタイルなので、料金もリーズナブルに設定されています。
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オンラインでも対面でも学べるので、近くに教室がない方でも安心です。まずは気になるジャンルの先生を探してみましょう。

まとめ

ダンスのジャンルは数えきれないほどありますが、ストリート系・舞台系・社交や世界の踊りという3系統でとらえれば、全体像はぐっとつかみやすくなります。最後に要点を振り返りましょう。

  • ストリート系は自由度が高く、ヒップホップやK-POPは初心者にも人気です。
  • 舞台系のバレエやジャズは、表現力と基礎づくりに向いています。
  • 社交ダンスは10種目、世界の踊りにはベリーダンスやフラメンコなどがあります。
  • 選ぶときは、目的・好きな音楽・難易度の3つで絞ると迷いません。

気になるジャンルが1つでも見つかったら、体験レッスンで実際に踊ってみるのが上達への第一歩です。あなたにぴったりのダンスが見つかるといいですね!

最も興味のあるダンスジャンルはどれ?

かっこいいストリート系(ヒップホップ・ブレイキン)💥0%
かわいい・華やかな系(K-POP・ガールズヒップホップ)✨0%
表現を磨く舞台系(バレエ・ジャズ)🩰0%
大人の趣味に社交・世界系(社交ダンス・ベリーダンス)💃0%

AIで要約

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Masashi

Masashi

学ぶことの楽しさを伝えるWebライター。私自身も現在、英会話とパーソナルジムに通って自分磨きの真っ最中です。ときどき料理教室に行くことも。「新しいことを始める不安」も「できた時の喜び」も知っている身として、皆さんの学びの第一歩を応援する情報をお届けします。