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ギターを学ぶのは難しいのか?

投稿者 Nana、公開日 01/03/2019 Blog > 音楽 > ギター > どうやってギターを弾くのか?簡単な方法で習おう!

一見すると、世にあるすべての楽器の中で、ギターは学ぶのが最も簡単で手をつけやすい楽器に見えます。

どこにでもあり、すぐに手にとっていくつかのコードを押さえて弾くことができることから、ティーンネイジャーにも人気です。

もちろん、ギターが簡単な楽器だというのは半分真実で半分ウソです。バイオリン、ピアノ、ドラム、吹奏楽器に比べれば比較的簡単ですが、ギターを習得するのにも、やはり基本を知らなければなりません。

タブ譜に出会った日

「ギターに慣れることができそう」と思えた日は、ギターを本当に習い始めた日だと思ってください。

ギターについてよく知るまでは、ギターにはピアノのように黒と白の鍵盤がなく楽譜がどう対応しているかわからないため、難しそうと感じるかもしれません。

音楽や音楽理論の知識が少しでもあって楽譜の読み方を知っていれば、そうは感じないでしょう。その場合、ギターをしっかりと持ち、ピックを使って、音を鳴らす練習をするだけです。

しかし、完全な初心者で、音楽の世界に初めて触れる場合、スコアは全く意味をなさないでしょう。

ギターを学ぶべき理由すら疑いはじめるかもしれません。

 

ギターを弾く男たち

ギターを学ぶ最大のチャレンジ。しかし、ギターへのアプローチをまるごと変えてくれる解決策があるのです。それは、タブ譜と呼ばれるものです。

楽譜の音符とは違い、タブ譜では6本の線がギターの弦を表し、その上に記載された数字は、ギターネックの何フレットを指で押さえるかを意味しています。

タブ譜は、ギターを図式化したものとも言え理解しやすく、ギターを学ぶことの恐怖を和らげてくれるはずです。

皆に人気のこの方法なら、だれでもギターを学ぶことができます。レベルを問わず、好きな曲を学べるのです。

楽譜を読む訓練なしでギターを学び始めるには?

自分の音楽のスタイルに合った種類のギターを選ぶようにしましょう。例えば、ロックを学びたいなら、クラシックギターは買わないこと。エレキギターに比べ、ネックやフレットの幅が広くなっているからです。

タブ譜を読むという基本事項の習得から始め(ウェブサイト、雑誌、電子書籍、チュートリアルなどがたくさん公開されています)、練習を重ねましょう。

楽譜 「道を知っているのと、実際に道を歩くのとは違う」-映画『マトリックス』より

タブ譜を使えば速くギターを学べます。定期的に練習して、気をつけて指を置くようにすれば、驚くほど簡単にギターを弾けるようになるでしょう。

ギターを簡単に弾けるようになるためのヒント

ギターを学ぶ方法はたくさんありますが、どれも最低限の決意と意志、集中が必要とされるので、100%楽ということはありません。

個別指導を受けるにせよ、楽譜、タブ譜、音声ソフトウェア、ビデオ、ギター関連ゲームなどを使って独学するにせよ、簡単に最初の一歩を踏み出せるギターにも、特定の難しさは伴います。

学びは様々な場所で起こります。音楽理論を学べる音楽アカデミーや音楽教室などでは、譜面の読み方を習得し、自分でスコアを書けるようにすらなることでしょう。

また、個別指導を受けるという方法もあります。先生がアドバイスを通して、ギターという新しい世界に誘ってくれることでしょう。

あなたがよくできている点を褒め、もっと難しいタスクでは励ましてくれます。

もちろん、はじめからすべて上手くいくことはありません。弾き方がわからないと感じたり、どうやったら進歩するのかと途方に暮れる日もあるでしょう。そんな時、先生は仲間となって応戦してくれます。

他に、ギターを簡単に学ぶのにインターネットを使うという方法があります。動画を探して何度も見ることができ、特定の手の動きや指の置き方を一時停止して練習することができます。

アコースティックギター アコギやエレキの弾き方を学ぼう。

この方法なら、とても速くギターを弾く経験を積むことができます。不可欠な学びのツールであると言えるでしょう。

概して、ギターは学ぶのが簡単な楽器ではありますが、適切な学びの方法を見つけることがとても重要です。

この「適切な方法」というのは、個人によって異なります。誰もが個別指導を受けられるわけではありませんが、ギターを学ぶための様々なオプションがあります。

それぞれの方法の長所と短所を検討し、ギターレッスンやメソッドの質、料金を確認しましょう。

ギターを簡単に学ぶためのアドバイス

これは万人に共通のアドバイスではありません。人それぞれ使えるリソースや、問題に対処する形が異なるからです。そうではありますが、他の楽器同様、ギターを学ぶことにもある普遍的な基本事項があります。

それらを活用する方法がわかれば、ギターを学ぶのが楽しみになります。

ギターを練習する

これは、最も重要なアドバイスの一つです。理論であれ実践であれ、ギターを習得するためには、定期的なトレーニングが必要になります。

フレーズやコード、あるいは、完璧なソロを弾けるようになるには、同じ動きを何度も繰り返し練習しなければなりません。脳と手が協調するには、自然に手が動き直感的に弾けるまでになる必要があります。

すべてが流動的かつ自然に動く-それが理想です。ギター習得に最大の効果を出したければ、一日に15~30分練習しましょう。

楽しむ

練習は重要ですが、ギターを弾くのは楽しいということを忘れないようにしてください。練習はテクニックを身につけるために必要ですが、ギターを弾いたり、作曲したり、楽譜を読んだり、即興で演奏するのを楽しいと感じることが大切です。

個別指導を受ける

音楽教室あるいは先生によるギターレッスンを受けるための時間と資金、意欲を誰もが持っているわけではありませんが、できるのであれば、ぜひ受けてみてください。

ギターと練習についてたくさんのことを学べますし、自分についても知ることになります。

先生はガイドの役目をしてくれ、質問に答えたり、良くない癖がつかないようにサポートしてくれます。

計り知れないほどギター習得の役に立ち、時間と労力の節約になることでしょう。

理論を忘れずに

これは聞きたくないかもしれませんが、無視してほしくないアドバイスです。

音楽理論は、楽器を学ぶ上での欠かせない要素となります。ギターについても例外ではありません。

多くの初心者がこの面を無視しがちですが、それは間違っています。基本的な理論を学ぶことで、作曲、即興ができるようになり、何より弾いている曲に対する理解が深まります。

理論を学べば、ビギナーギタリストは初めてのギターの選び方をよく考えることができます。

音楽の耳を育てる

音楽の各音を分けて聴き、使われている楽器の音を区別し、どんなベースラインか、どんなリズムやストロークがよく使われているか、などという風に音楽を聴けるようになりましょう。

少しずつ他のスキルもついてきて、自分の間違いを直すのに役立ちます。

他の楽器を弾く仲間と一緒に弾く

音楽はシェアするためのものであり、他の人と音楽をすればそのことが実感できます。自分はビギナーだから人と一緒にはできない、などと思わないでください。皆、最初はビギナーなのですから。

バンド スラッシュのバンド:ギタリストが集結すればパワーもアップ!

バンドに参加したり、他のミュージシャンと演奏することで、相手のパフォーマンスを見たり聞いたりして学ぶことができます。質問をして、アドバイスや役に立つヒントをもらうこともできるでしょう。

ギターに最低限必要なもの-モチベーション

ギターは簡単な楽器かもしれませんが、モチベーションと、学ぶための適切な方法が必要です。これら二つは、新人からギタリストとして開花するための基本要件になります。

熱意があり、練習やギター、様々なテクニック(タッピングやピッキングなど)についてもっと知りたいと常に思っているなら、確実に進歩できます。また、ギターをより速く習得できることでしょう。

ギターを弾く男性 ギターを弾けるようになるにはモチベーションが鍵。約束します!

ギターは楽しみであり、シェアできる喜びでなければなりません。学べば学ぶほど、学びたいという思いが高まり、ギターがどんどん簡単に感じるはずです。

集中力の維持を心がけ、常にモチベーションを保ち、頑張って続ければ、ギターの習得が楽になります。

その段階では、ギターの学び方を尋ねる必要もなくなることでしょう。ギターレッスンを受ける大きなメリットについても読んでみてください。

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