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楽器は先生に習うべき?それとも独学?

作成者 Nana、公開日 01/03/2019 Blog > 音楽 > ギター > ギターレッスンを受けると良い5つの理由

コンテンポラリーアメリカンロック、クラシック、その他様々なミュージックジャンルがあり、多大な歴史を持つギターは、アメリカ人が最も好む楽器の一つであることは間違いありません。

クラシック、アコースティック、エレキといった種類を問わず、ギターはロックミュージシャンにとって欠かすことのできない楽器であり、夜、暖炉の前で弾いて語るのになくてはならないアイテムとなっています。

ギターは様々な形で利用でき、誰でも好きなように解釈して多様なレパートリーを楽しむことができます。

バイオリンを習いはじめて結果が出るのは何ヶ月もかかりますが、ギターは習いはじめてからたったの2~3ヶ月で、しっかり一曲弾けるフリができてしまいます。

実際「ギターを習う」ってどういうこと?

独学あるいはレッスンを受講するという二つの方法があります。

ソーシャルネットワークにより知識がどんどんシェアされるようになり、よく構成された動画のチュートリアルやフォーラム、グループなどが公開されています。しかし、良い先生の教授法と経験に触れるのはかなり効果的であることがわかっています。ピンチから救ってくれさえすることも!

長所・短所を検討するため、Superprof では今回、ギターレッスンをとるべき5つの理由をご紹介します。

様々なギタードライギター、エレクトリックギター、エレクロアコースティックギター…様々な目的で使えて人気がある。

理由 #1 – 悪いクセをつけないため

ギターの基本は大部分が独学で学べるとしても、一人だと悪いクセがつきやすいというデメリットがあります。

ハンドポジション、腕の動き、プラッキング、リズムなど、ギターで習う内容には、想像以上に微妙なポイントがあり、悪いクセがついてしまうと、ギタリストとしてのあなたの可能性を伸ばす妨げになってしまいます。

もちろんキャリアにおいては、自分のスタイルを加えていくのは自由ですし、ぜひそうしてもらいたいと思います。

コンサート会場

悪いクセはさっさと回避!経験豊かなギタリストの多くは、ギターベースの曲を作るのに、音楽学校を出たり、音楽教室で数年学んだり、音楽理論を勉強したりといったことは必要ないと言うことでしょう。ここでは、それに反論するつもりはありません。

しかし、習いはじめの段階で望ましくない欠点を身につけることなく、ベストの形でギターを習得していくには、従うべき一定の決まりがあります。そういった欠点は最初は些細で気付かないものですが、後の課題に影響してきてしまいます。

ギターのチューニング、タブ譜の読み方、メトロノームの使い方などは、YouTube でチュートリアルがたくさん公開されているので、それらを見ながら独学できます。

しかし、シャッフルや、タッピング、ピッキングなどのテクニカルな面は、特定のノウハウの習得に関わるので、個別指導で教わるのが最も効果的でしょう。

理由 # 2 – 諦めず、モチベーションを保つため

ギターやその他の楽器を独学で学ぶときには、複雑さが伴います。

難しかったり不確かさを感じたりする時、あるいは、上達していないと感じる時などにモチベーションが低下し、進歩が停滞します。

独学でのギター習得チャレンジを始めた生徒の多くが、この停滞を経験します。

そういった場合、停滞状態を導いている小さな失敗を別個の問題として考えるための必要な空間がないため、ギターの向上も結果的に難しくなってしまいます。そのため、明確で実現可能なゴールを設定することが重要であり、経験豊富な先生なら常にあなたのレベルに合わせて適切なゴールへと導いてくれます。

パニックにならなくても大丈夫!ギタリストとしてのキャリアを危ぶむような壁にぶち当たっても、先生が賢明なアドバイスでその障壁を克服する手助けをしてくれます。どんなことを学ぶにも、最初が肝心です。モチベーションをしっかりと固める大事な時期だからです。

学ぶ意欲をなくさせるような支障や疑念に直面し、諦めるという事態も回避できます。先生とその忍耐強さにより励まされ、自分の力の最大限を発揮できるでしょう。

理由 # 3 – 進歩の定期的な確認のため

楽器のスキルを身につけるには、厳しさ、忍耐、訓練、時間、そして、あふれるほどの熱意が必要とされます。次なる現代のロックスターを目指すなら、そのための最適な方法は、具体的厳格なプランを立てることです。

2017年という現代、これは簡単なことではありません!

気を散らす外からの働きかけが多く、タスクをこなすのが難しくなっているからです。友達と遊んだり、ソーシャルメディアを見たりするために練習を次週に延期することなど、とても簡単にできてしまいます。

しかし、ギター習得に特別な秘密はありません。自分が求めるレベルに達するための重要な鍵は、やはり定期的に練習することです。

個別指導を受けることには数多くのメリットがあります。進歩を継続的にチェックできるのもその一つでしょう。週一、月一などの頻度を問わず、一回の授業でも進歩がチェックされ、レッスン内容の理解度を確認できます。

刺激とやりがいのあるレッスンを受ければ、最初の数週間に感じやすい停滞や飽きをうまくスルーすることができます。先生があなたの進歩に合った練習を提案してくれることでしょう。

また、前もって数時間をギター練習に当てることとなり、気を散らす日常の要素から免れられるのもメリットの一つです。大変ですが、指導を受けるのはやはりメリットがあります。

 

叫ぶ男性

楽器の上達に隠れた秘訣はなし。定期的な練習あるのみ。

理由 # 4 – 音楽のレパートリーを増やすため

自分がやりたい楽器がギターだと納得したあなたは、すぐにでも弾いてみたい曲がもう頭の中にあるのではないでしょうか。Stairway to Heaven(天国への階段)、No Woman No Cry(ノー・ウーマン、ノー・クライ)、 Come As You Are(カム・アズ・ユー・アー)、Highway to Hell(地獄のハイウェイ)などは、どこかで必ず聞いたことのある永遠のヒット曲です。

ギターは、ロック、ジャズ、ボサノバ、レゲエ、ポップ、エレクトロミュージックなど数多くのジャンルで作曲に用いられている大人気の楽器であり、この点もメリットです。

個別指導を受ければ、音楽のレパートリーが幅広く濃くなる機会にもなります。

バンド 新たな音楽の境地を切り開け!

先生に自分の好きなミュージシャンを伝えれば、似たような曲のアーティストやアプローチについて教えてくれたり、あなたが好きそうな別の曲を提案・練習してくれたりするでしょう。

ギターのテクニックを習得しつつ、音楽教育を受け、好奇心も満足させられる最適な方法となります。

同じ曲ばかり練習しなくて済み、自信も高められますし、聞き手から曲のリクエストがあった場合にも上手く対応することができるようになるでしょう。

理由 # 5 – 同じ情熱を分かち合える仲間に出会うため

ギターコードや弦について上手く学んでいくのに、同じ情熱を分かち合う少人数のグループを作れたらどれだけ効果的でしょうか?

経験豊かな先生なら、あなたと似たようなメンバーにあなたを紹介してくれるかもしれません。そうすれば、数多くの人と情熱を分かち合うことができるでしょう。

これはギターのメリットですが、一人で弾いてもグループで弾いても、どちらも最高なので、自分に一番合った方法を選んでください。

ただ、人と接することで、知識の共有がとても深まります。
ギター活動に力を入れているグループに参加することで、一人で活動するより学びが速く進むのです。これは、言語を学ぶときにも、楽器・音楽全般についても当てはまります。

ジミ・ヘンドリックスやキース・リチャーズ、カルロス・サンタナ、ニール・ヤング、ウェス・モンゴメリーといった最高のギタリストたちは独学でしたが、常に他のミュージシャンとの関わりを持っていました。

 

曲をコピーするにしても、見るにしても、比較するにしても、ただ聴くにしても最終的に目指すところは同じで、周りの人たちからの影響で自分を高め、前に進むことです。

ジミ・ヘンドリックス ロック界のレジェンドでありギターの巨匠、ジミ・ヘンドリックス。

音楽がアートであるとするなら、遊び心を持つことも大切です。そのためには、ギター仲間と即興演奏をして、スケールをやり取りし、一緒に成長していく以上にいい方法があるでしょうか?

遊び心と冗談も交えながら、やっていきましょう!

 

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