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自分に合ったダンスの先生を探すには

投稿者 Nana、公開日 23/03/2019 Blog > アート&趣味 > ダンス > ダンス講師を探すには?

チャチャチャ、ルンバ、ディスコダンス。どういった種類のダンスでも、一から十まで教えてくれるダンサーが数多くいます。サルサ、タップダンス、フリースタイル。様々なオプションがあります。

初心者は自分に合ったダンスの先生を探すのが難しいと感じます。これは、ある生徒に合う先生が他の生徒にも合うとは限らないから。ですから、先生を選ぶときはしっかり検討するようにしましょう。

リズム感がない?

ダンスパーティーで気まずい思いをしてばかり?

ダンスを学びたい?

今回の記事は、あなたに合ったダンスの先生を探すためのアドバイスです。

ダンスの先生-どこで見つかる?

ダンスを始めたばかりの生徒は、自分に合わないダンスレッスンを受けることになるのではないかと心配しがちです。

クラシックバレエ 専門学校には優れたダンスの先生がいる。(出典:Vladislav83)

自分に合うダンスの先生を選ぶには、いくつか方法があります。まず、ダンスのスクールやアカデミーに入学する場合、トライアルレッスンとして最初のクラスを無料受けられる場合があります。このレッスンを受ければ、その先生と自分が合うかどうか、その先生の教え方が自分にフィットしているかどうかを確かめられます。

先生に気構えする必要がなく、その教え方が自分に合っていると感じられればベストです。可能であれば1時間クラスを見学し、そのクラスの生徒と話してみるのも良いでしょう。その先生のパーソナリティーと教え方があなたに合っているかどうかを知るためです。そのスタジオの他の生徒に、遠慮なく質問してみましょう。

以下のような場所で、初めてのダンスレッスンを受けるチャンスが見つかります。

  • 専門学校
  • 大学の学部
  • 民間のダンススタジオ
  • 地域のダンス教室
  • 個別指導を記載している広告
  • ダンス協会
  • 法人音楽学校

自分に合ったダンスクラスを選ぶには、雰囲気もとても重要です。リラックスしてフレンドリーな雰囲気を好む生徒もいれば、厳格でふざけないスタイルが好きな生徒もいます。また、ダンスクラスを選ぶ前に、自分がどのような種類のダンスが好きなのかをはっきりさせましょう。

東京でのダンスクラス検索はこちら。

また、東京以外でもダンスクラスは見つかります。神戸や名古屋のダンスクラスも探してみてください!

先生の得意分野に合わせて選ぶ

ダンスの個別指導を通して、様々なダンスを学べたらいいですよね?

一般的に、初心者や中級レベルの生徒は、モダン・ダンスやジャズ、バレエといったよくあるタイプのダンスからはじめます。これらのダンスを教えている先生は日本中に数多くいて、簡単に見つかります。

また、ボリウッドダンスやラテンダンス、アフリカンダンスなどレアなダンスの先生もいます。さらに、一種類以上のダンスを教えられる先生もいて、生徒の希望に合わせ、複数のダンスを指導してくれる場合もあります。

その先生からどのような種類のダンスを教えてもらえるかについて、事前に話を聞くのが賢明です。

 

ブレイクダンス ヒップホップ、タンゴ、サルサ、ブレイクダンスなど、各ダンスを専門にしている先生を見つけよう。(出典:picography.co)

好みに合わせて、様々な種類のダンスレッスンを受講することができます。

  • アルゼンチン・タンゴ
  • バチャータ
  • 社交ダンス
  • バレエ
  • チャチャチャ
  • キューバのサルサまたはプエルトリコのサルサ
  • ダンスフィットネス(ズンバなど)
  • フラメンコ
  • ヒップホップ
  • ラテンダンス
  • メレンゲ
  • オリエンタル・ダンス
  • ダンスホール・レゲエ
  • スウィング・ダンス
  • タップダンス
  • フォックストロット
  • ワルツ
  • ウェストコーストスウィング

簡単な初心者クラスで自信をつけるにしろ、ダンスの集中コースを取るにしろ、自分が求めている内容を提供してくれる先生を探す必要があります 

経験豊富な有資格者のダンスの先生に、ぜひ自分にとって新しい種類のダンスを教えてもらいましょう!

自宅またはオンラインでダンスの個別指導を受ける

面白くて楽しいダンスを、自宅に快適に習えたら嬉しいですよね。Superprof (日本)のダンスの個別指導は、一時間あたり1500円から3500円程度で提供されています。

一般的に個別指導は、ダンススクールや専門学校に通うよりも安い傾向があります。グループ指導ではなく個別指導を受けることには数々のメリットもあります。個別指導ならより頻繁に指導や指示を受けることができ、何回かレッスンをこなせば、テクニックが著しく向上し音楽への理解が深まったことを実感できるでしょう。

次のレッスンまでに自分でできる練習はないか、先生に尋ねることもできます。

以下のようなリソースを使って、個別指導の情報を探してみましょう。

  • オンライン求人サイト(Superprof など)
  • 地元の新聞の広告
  • 学校の広告
  • ダンサーからの口コミ
  • ダンスクラスを提供している民間企業
  • ソーシャルメディアでダンス指導を宣伝している先生

ダンスのレベルに関わらず、また、夫婦や少人数グループ、子供、中高生、大人などのレッスンにおいても、個別指導は最適です。

結婚を控えているなら、パートナーと一緒にダンスを習うのも素晴らしいオプションです。パートナーとのダンスレッスンは、まず第一に楽しいアクティビティになりますし、新しい種類のダンスを学ぶこともできます。さらに、結婚式で披露するファーストダンスを練習することにもなるので、一石二鳥と言えるでしょう。

習った新しいダンスをすべて披露して、結婚式のゲストを感動させてしまいましょう!

また、Superprof では、オンラインでダンスの個別指導を受けることもできます。ウェブカムを通したダンスの指導なら、自宅を出ることなくルーティンを練習できる上、オンラインの優れたリソースを活用することも可能です。Skypeでダンスレッスンを受ければ、日本さらには世界で最も優れた先生に教えてもらうこともできます。

自分のレベルに合わせて先生を選ぶ

「走る前にまず歩く」-この原則は、ダンスでも同じです。

ダンスという芸術を学ぶとき、習得を急ぐことは無意味です。数時間あれば先生があなたのレベルを把握し、その進歩を手助けする最善の方法を見つけてくれるはずです。自分に合わないレッスンを受講して時間(とお金)を無駄にしないため、自分の能力を見極め、ゴールを定めるようにしましょう。

ダンスの個別指導には、主に3つのレベルがあります。

  1. 初心者向け
  2. 中級者向け
  3. 上級者向け

先生ごとに教えているレベルは異なります。また、全てのレベルを教えている先生もいて、そういった先生なら長期にわたり指導を受けることができるでしょう。

先生が提供しているレベルはもちろん、あなた自身のゴールについても考慮しましょう。厳しい学校で勤務している先生によるレッスンは、あなたの求めているものと違うかもしれません。最初のレッスンの前に自分のゴールについて話すことで、先生が自分の期待に応えてくれるか判断できるでしょう。

舞台でパフォーマンスをする、ダンスフロアで踊る、結婚式でファーストダンスをする。それぞれの目的に適した先生がいます。

先生のタイプ-良い面、悪い面

あなたに合った先生のレッスンであれば、気楽に落ち着いて受けられるはずです。これは、先生と生徒のパーソナリティが合うかどうかの問題です。

バレリーナ 励みになり、リラックスできる環境で学びましょう。(出典:Jabore)

また、多くの生徒が忘れがちな先生選びの基準は、その先生が応急手当ができるかどうか、ということ。レッスンでは、脚やくるぶしをケガしてしまうことがあります。ですから、その先生が応急処置のトレーニングを受けているかも確認すると良いでしょう。

最初のダンスレッスンで、チェックすべきことを以下にリストにしました。

  • 先生の教え方はどうか
  • 振り付けを生徒のレベルにどのように対応させているか
  • 我慢強く、配慮しながら教えてくれるか
  • ダンスステップの説明はどうか
  • 生徒のモチベーションをどのように高めているか
  • 生徒が定めているリミットにどの程度配慮しているか
  • オープンマインドかどうか
  • 芸術形式としての音楽とダンスについての知識
  • 芸術的創造性と即興の仕方
  • レッスンに使う教材やリソース

以下は、好ましくないポイントです。

  • レッスンの難易度を生徒のレベルに合わせて調節していない
  • 音楽に対する生徒の好みを無視する
  • 痛みを伴う、または、難しい振り付け
  • ウォームアップをしない
  • ごく一般的な教え方で、生徒に合わせて調節していない
  • 上級レベルの生徒に対し、低すぎる難易度で教えている

一人あるいは数人の異なるレッスンを受けてみて、自分に合った先生を見つける権利が生徒にはあります。結局のところ、次のレッスンに行くことを恐れるのではなく、楽しみに思えること。それがとても大事です。

経験と資格を参考に先生を決める

ダンサーとしての才能が評判の先生から個別指導を受けましょう!

ブレイクダンス 教え方は、先生を選ぶ時に最も大事な基準の一つ。(出典:ionasnicolae)

ダンスという芸術においては、先生としての経験が豊富な人よりも、ダンサーとしての経験が豊富な人に教えてほしいという生徒が多くいます。当然ながら、数多くの有名な舞台に関わったことのあるダンサーや振付師は、しっかりとした経験を持っていると言えるでしょう。

しかし、そういった経験が多い人ほど、料金も高く設定されます。よって、多くの初心者は、ダンス独学の先生にダンスを学ぶか、ちょっとしたお金稼ぎをしたい学生からレッスンを受けることを好みます。

先生によって、以下を例とする異なった資格を持っています。

しかし、注意すべきは経験豊富なダンサーが、必ずしも良い先生というわけではないということ!ダンスの資格が示すのは、その人がどれだけ優れたダンサーであるかということだけです。教えた経験や教育資格を持っているかどうかを、確かめる必要があります。

しっかりとした選択をするために、まずはリサーチをして、その先生の教え方が自分に合うかどうかをチェックするようにしましょう。「近くのダンスクラス」を検索して、最初に表示された人にする、というような選択はやめてくださいね。

 

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